疾患に対応するアセスメントの要点 | 2008・2009年開催分 | CSI主催研修会・勉強会|埼玉県のNPO法人CSC

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CSC主催研修会・勉強会

疾患に対応するアセスメントの要点

2008/07/12
結果

介護情報最新情報として以下の内容について説明をしました。

監査指導の内容について
6/19に開催された厚労相 第51回社会保障審議会介護給付費分科会の報告
6/30に開催された第4回認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクトの報告
7/2に開催された第3回介護保険事業運営懇談会の報告

研修「疾患に対応するアセスメントの要点」では、アセスメントは国が示している標準の23項目に対して実施することが基本となっておりますが、今回はその中で10項目目の「健康状態」に対して主治医との連携を考えながら具体的な疾患(13疾患)ごとにその要点を皆さんと共に考えてみました。
また、先日発表された「高齢者において使用を避けることが望ましい薬剤」の内容にも触れて、利用者が服薬している場合は主治医に相談してみることも大切なことであることを認識していただきました。

日時

平成20年7月12日(土)14:00~16:15

会場

下落合コミュニティーセンター(与野駅徒歩2分)

カリキュラム

14:00~14:05 ガイダンス
14:05~14:30 恒例、厚生労働省等による最新情報
14:30~16:10 「疾患に対応するアセスメントの要点」
16:10~16:15 事務連絡・修了証発行

講師

長谷川 佳和 氏 講師プロフィール 講師プロフィールを見る

参加者数

約40名

受講料

CSC会員:3,000円/非会員:4,500円