社会福祉協議会の業務内容と連携方法 | CSI主催研修会・勉強会|埼玉県のNPO法人CSC

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社会福祉協議会の業務内容と連携方法

2015/08/22
結果

最近のトピックスとしては、通所リハビリテーションと訪問リハビリテーションを同一利用者に提供してはならないという自治体がありましたが、算定基準にてらしてそのようなことは無いということを、根拠とともにご説明しました。

研修「社会福祉協議会の業務内容と連携方法」では、県内で最も先進的な活動をしている久喜市社会福祉協議会事務局長の丸山氏をお招きしました。実例をたくさん盛り込んでいただき、引き込まれるご講演をいただきました。
社会福祉法の中に位置付けられている社会福祉協議会の業務内容は、
・あらゆる生活課題への対応
・相談・支援体制の強化
・アウトリーチの徹底
・地域のつながりの再構築
・行政とのパートナーシップ
ということで、社会資源的にも立派な機能を備えていることと、介護支援専門員も積極的に社会福祉協議会と連携することで問題解決が図れることが良くわかりました。

日時

平成27年8月22日(土)14:00~16:15

会場

下落合コミニュティーセンター(JR京浜東北線与野駅より徒歩2分)

カリキュラム

14:00~14:05 ガイダンス
14:05~14:20 最新耳寄り情報
14:20~16:10 「社会福祉協議会の業務内容と連携方法」(講師:丸山広子氏)
16:10~16:15 事務連絡

講師

丸山 広子 氏
昭和32年埼玉県上尾市生まれ。大学卒業後民間会社、法務局勤務を経て久喜市社協入職。住民参加型在宅福祉サービス、ボランティアコーディネーター、ケアマネジャー及び在宅介護支援センターを兼務する。久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町社会福祉協議会合併時、地域福祉課長、次長兼地域福祉課長、次長兼総務課長を経て現在、事務局長兼あんしん生活相談センター所長。社会福祉士・主任介護支援専門員・認知症ケア専門士、成年後見人(権利擁護センターぱあとなあ埼玉所属)日本社会事業大学通信教育科社会福祉士養成課程非常勤講師。
出版関係:月刊福祉2013年5月号レポート4(全社協)「すべての住民、誰でも受け止める社協を目指す」ソーシャルワーク実践事例集(明石書店)社会福祉士をめざす人・相談援助に携わる人のために~事例提出


長谷川 佳和 氏 講師プロフィール 講師プロフィールを見る

参加者数

満席

受講料

CSC会員:3,000円/非会員:4,500円