認知症のアセスメントのポイント | CSI主催研修会・勉強会|埼玉県のNPO法人CSC

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認知症のアセスメントのポイント

2015/11/21
結果

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最近のトピックスとしては、先月のCSCセミナーで成澤先生がお話しになっていた「横断歩道を渡ろうとしている人がいる場合、素通りすると違反になる」というお話が本当であったことと、利用者のマイナンバー制度をめぐる対応方法について現状の対応についてご説明しました。

[会場イメージ] 研修「認知症のアセスメントのポイント」では、千葉福祉総合研究所の助川先生をお招きしました。認知症の病理について、その多様性を理解しなければならない、アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、その他の認知症についてその特徴とアセスメントの注意点について詳細に解説いただきました。
また、BPSDは中核症状に外的影響が加わると発症する。妄想とは訂正不能であることを前提に対応する。扁桃体を生かすケアの大切さなどね大変盛りだくさんの内容でした。

日時

平成27年11月21日(土)14:00~16:15

会場

下落合コミニュティーセンター(JR京浜東北線与野駅より徒歩2分)

カリキュラム

14:00~14:05 ガイダンス
14:05~14:20 最新耳寄り情報
14:20~16:10 「認知症のアセスメントのポイント」(講師:助川 未枝保氏)
16:10~16:15 事務連絡

講師

助川 未枝保 氏
昭和56年、千葉市療育センター「ふれあいの家」の身体障害者相談員として福祉の世界に入り、特に脳卒中などの中途障害者の通所リハビリテーションの相談を担当していた。昭和62年に退職。平成7年から船橋市東部在宅介護支援センター、平成15年から船橋市前原在宅介護支援センターでセンター長を務めた。平成17年4月から、特別養護老人ホーム「じょうもんの郷」の施設長。平成24年4月、地域包括ケアの実践を行うために、(株)千葉福祉総合研究所を創立し、代表取締役として地域で活動を開始。平成19年より、日本介護支援専門員協会の役員として、研修改善事業等を担当している。「認知症の治療とケア」等著書多数。
[資格]社会福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員、千葉県介護支援専門員指導者、千葉県認知症介護研修指導者
[学歴]昭和52年 奈良女子大学部大学院理学部生物学科修士課程修了。平成15年 大正大学大学院人間学科修士課程修了。


長谷川 佳和 氏 講師プロフィール 講師プロフィールを見る

参加者数

満席

受講料

CSC会員:3,000円/非会員:4,500円