今回のセミナーでは視点を変えて保健事業についての内容を提示しました。
保健事業は、介護保険及びケアマネジメントとは別次元の内容でしたが地域包括ケアシステムの考えから、保健事業も医療、介護、保健と三位一体的に考えなければならないという見解となりました。
その中で、保健事業は75歳を境に管轄が変わるため継続的な支援体制ができない状況が続きましたが今後は継続的な支援体制を実施するために更に介護予防との一体的な支援をするべく方向性が提示されました。
介護支援専門員もこの内容を知らないと自立支援・重度化防止の枠から 切り離されてしまうことが懸念されます。
時代の流れを察知しての活躍が必要です。
日時 |
平成30年12月15日(土) 時間 : 14:00 ~16:15 |
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会場 |
与野本町コミュニティセンター(JR与野本町駅より徒3分) ※参加者へはお申込後に、地図をお送りいたします。 |
| カリキュラム | 14:00~14:05 ガイダンス 14:05~14:30 最新耳寄り情報 14:30~16:10 保険事業と介護予防の一体的実施の方向性について 16:10~16:15 事務連絡 |
講師 |
長谷川 佳和 理想のケアマネジメントの実現をめざし、先進的な活動を実践し続けるスーパーケアマネジャー。柔道整復師として12年間整形外科・接骨院・老人病院に勤務。その後有料老人ホームに介護職員として勤務、同ホームで事務長を経て副園長として2施設の運営に携わる。介護保険制度発足にあわせて介護支援専門員として活動を開始。現在は、単独で居宅介護支援事業所を運営し、かつ介護支援専門員として利用者の支援に、日々あたっている。居宅介護支援 長谷川事務所 代表・一般社団法人 埼玉県介護支援専門員協会 代表理事・一般社団法人 日本介護支援専門員協会 理事埼玉県支部 支部長・狭山市入曽17区みよし自治会 相談役・JICA 社会保障分野別支援委員会 高齢化対策小委員会 委員・狭山市介護認定審査会 委員・三郷市介護認定審査会 委員・埼玉県福祉サービス第三者評価 調査者・厚生労働省介護認定審査会平準化マニュアル作成委員会 委員 (平成19年度)・JICA タイ・コミュニティにおける高齢者向け保健医療・福祉サービスの統合型モデルプロジェクト[CTOP] 短期専門家(地域におけるケアマネジメント担当)2010~2011・JICA タイ要援護高齢者等のための介護サービス開発プロジェクト[LTOP] 短期専門家・ NPO法人ケアマネージメントサポートセンター理事長 ・著書「ケアマネ事業運営のポイント70」(H19.8月出版) |
定員 |
満員 |
| 受講料 | CSC会員3,000円 (非会員4,500円) |
| 追加資料 |
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