自立支援・利用者本位とは何か | CSI主催研修会・勉強会|埼玉県のNPO法人CSC

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自立支援・利用者本位とは何か

2019/11/16

セミナー前半では、本年2月19日から議論がスタートした社会保障審議会介護委保険部会の審議内容について、ケアマネジメントや認定調査に関連する部分に焦点を絞ってお伝えしました。

「ケアマネの処遇改善」「介護予防ケアマネジメントの委託促進と報酬アップ」「ケアマネジメントへの利用者負担の導入」「要介護認定期間の延長」「認定調査員の要件緩和」「ケアマネ事業所の管理者要件の厳格化と経過措置の延長」など、いずれも目が離せない内容です。

(「社会保障審議会介護保険部会の動き」について、講師がまとめた資料をダウンロードしていただけます。)

 

後半は、「自立」「自立支援」「尊厳」「自己決定」「利用者本位のケアマネジメント」「自己情報コントロール権」などをキーワードに、「障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン(平成29年3月 厚生労働省)」「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(平成30年6月 厚生労働省)」にも触れ、「利用者の有する能力に応じて自立した日常生活を営むこと」をどのようにしたら実現に近づけることができるのか、そのヒントを多角的に学んでいただくセミナー内容でした。

日時

令和元年11月16日(第3土曜) 時間   :  14:00   ~16: 15

講師

CSCアドバイスパートナー 成澤 正則

特別養護老人ホームの介護職員、在宅介護支援センターのソーシャルワーカーなどの職務を経験し、介護保険制度開始時から居宅介護支援事業所に籍を置く。現在は居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員として利用者支援にあたるかたわら、介護支援専門員養成研修、介護サービス事業所や各種団体向けの研修講師も務める。また、ブログ「narisawaメモ」では、介護支援専門員に役立つ情報発信も行っている。

追加資料

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