第1回 日本介護支援専門員協会全国大会 in東京(07/2/11,12) | 2007年度以前開催分 | 講演依頼|埼玉県のNPO法人CSC

  • 048-840-1920
  • 何でもお問い合わせ下さい

講演依頼

第1回 日本介護支援専門員協会全国大会 in東京(07/2/11,12)

第1回 日本介護支援専門員協会全国大会 in東京(07/2/11,12)

2007/02/12
結果

photo070211盛況の内に終了いたしました。ご参加の皆様ありがとうございました。
長谷川理事長が、初日のメインテーマであるシンポジウムに全国の介護支援専門員の代表としてパネリストのトップバッターとして講演をしました。全国規模の大会が開催されたことは大きな第一歩であります。
今後の介護支援専門員のあり方について今までよりも現場の声を反映できることが可能となりました。
介護保険に関する法令等についての理解がまちまちで現場も混乱しているようですので、今後はばらつきの無いようにしていくこととなります。これからのキーワードは「地域」です。

日時

平成19年2月11日(日・祝)/12日(月・振替休日)

会場

東京ビッグサイト レセプションホールほか(東京都江東区有明3-21-1)

カリキュラム

【1日目】

13:00~17:45 基調講演(厚生労働省老健局長)
シンポジウム「介護支援専門員の7年間から未来を考える」
コーディネーター:前沢政次氏(北海道大学大学院教授)
シンポジスト:古都賢一氏(厚生労働省老健局振興課長)
シンポジスト:伊藤重夫氏(多摩市介護保険課介護保険係長)
シンポジスト:長谷川 佳和(居宅介護支援長谷川事務所代表)  ジャーナリスト
18:00~20:00 交流会


【2日目】

9:30~16:30 分科会
「介護支援専門員とは何か」:國光登志子氏(立正大学教授)
「援助困難事例研究」:齊藤順子氏(淑徳大学教授)
「認知症ケア」[公募事例]:永田久美子氏(認知症介護研究・研修東京センター)
「施設のケアマネジメントの現状と課題」[公募事例]:和気純子氏(首都大学東京助教授)
「地域包括支援センター包括的支援事業推進のための方策及び会議予防支援の課題整理と質の向上策」
「認知症対応型共同生活介護・小規模多機能型居宅介護の介護支援専門員とは」[セミナー](案)
「一般演題発表」[公募事例]
ポスターセッション
ランチョンセミナー(参加者弁当付)
記念講演鎌田 實 氏(諏訪中央病院名誉院長)

参加者数

1,200名

受講料

下記ホームページをご参照ください。
日本介護支援専門員協会内 開催概要